京プリント制作工程
| 1.商品企画 新シーズンのファッショントレンド・素材動向・カラー傾向を分析しながら立体的な姿勢でデザイン開発することがスタート地点です。 |

| 2.図案制作 商品コンセプトをもとに、様々なニーズに応じたデザインが多くのノウハウを結束させて、生まれ描き出されます。 |

| 3.型製作 ○トレス 図案に使用されている色をそれぞれに分ける作業。 例えば、5色で構成されたデザインの場合5枚のトレス原版が必要となります。 |

| ○焼き付け 完成したトレス原版と感光剤でコーティングした型枠を重ねて、写真の原理で感光させスクリーンを製作します。 |

| 4.配色 見本製作の中でも大きなカギを握るカラープリンティング。多くの配色チャートの中からより優れた色彩を選び出し、美を創造します。 |

| 5.桝見本 商品化される実際の生地に試し刷りをし、多数の配色見本(桝見本)を作成します。検討や修正を加え、最終の配色と配色数が決定します。 |

| 6.捺染 ○ハンドプリント 捺染台に地張り生地へ人手でスクリーン型を順次移動し捺染。 色数は原理的に無限。深みのある色彩表現に富む。 |

| ○オートスクリーンプリント ハンドプリントによる方法を機械で自動に行う能率的な捺染方法。 エンドレスベルトとともに生地が移動。 |

| 7.蒸し プリントされた生地の上に、高温あるいは高圧の蒸気で染料を発色、定着させる工程です。 |

| 8.水洗 定着した染料以外の余分な捺染糊を、水で十分に洗い落とします。 |

| 9.ソーピング 水洗で落ちない染料を洗剤や還元剤で完全に洗浄し、商品になった後の色落ちを防止。堅牢度や風合いを最良に仕上げる効果もあります。 |

| 10.整理仕上げ この工程で定められた幅・密度にセットされ、様々な加工の中で付加価値が高められ特性を引き出し総合的に品質を向上させます。 |




